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お知らせ

第14回国際眼炎症学会において大野重昭先生が栄えある‘Gold Medal’を受賞されました。



2017年10月スイスのローザンヌで開催された第14回国際眼炎症学会において、大野重昭先生が栄えある‘Gold Medal’を受賞されました。この賞は長年の眼炎症の領域において多大な貢献をされた方に送られる栄誉ある賞です。

2021年度フォーサム合同学会の(総)会長立候補についてのご案内

 フォーサムとして合同学会を開催しております日本コンタクトレンズ学会、日本眼感染症学会、日本眼炎症学会、日本涙道・涙液学会は、この度、フォーサム運営に関する覚書に則り、2017年度から各学会の(総)会長を公募することに致しました。

 つきましては、2021年度の(総)会長を下記の要領で公募しますのでご案内いたします。(総)会長に立候補される方は、当該学会の発展に寄与されている学会員であり、かつフォーサム合同学会の形式での開催に同意される方とし、提出期限までに (総)会長立候補申請書 に必要事項を記載して郵送してください。

フォーサム連絡協議会
  日本コンタクトレンズ学会理事長 下村 嘉一
  日本眼感染症学会理事長     外園 千恵
  日本眼炎症学会理事長      後藤  浩
  日本涙道・涙液学会理事長    白石  敦

  1. 会期:2021年7月上旬の金曜日~日曜日
    日本眼感染症学会と日本眼炎症学会は金曜日と土曜日
    日本コンタクトレンズ学会と日本涙道・涙液学会は土曜日と日曜日

  2. 開催地:西日本
    (原則として東と西の交互開催で、2020年の開催地は関東です)
    注:(総)会長立候補者は東日本在住に限りません。
       中部、関東、東北、北海道等の候補者も認めます。

  3. 立候補申請書提出期限:2018年3月31日(必着)

  4.  (総)会長の決定:(総)会長は当該学会が決定します

  5. 立候補申請書郵送先:当該学会事務局
    日本コンタクトレンズ学会事務局、日本眼感染症学会事務局
    〒567-0047 大阪府茨木市美穂ヶ丘3-6 山本ビル302 日本眼科紀要会内
    日本眼炎症学会事務局
    〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-4-7 スタッフルームタケムラ(有)内
    日本涙道・涙液学会事務局
    〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル4階
    (株)JTBコミュニケーションデザイン ミーティングコンベンション事業部内

備考 
①複数の学会の(総)会長に立候補することが可能です。
②単独での申込可能です。
③チームを組んでの立候補が可能です。
 この場合は申請書の備考欄にその旨と理由を記載してください。
 但し、(総)会長は当該学会が決定しますので、チームとして採用されるとは限りません。

2021年度申請書 word(word) PDF(PDF)

フォーサム2016東京
会期:2016年7月1日(金)~2日(土) 会場:東京国際フォーラム

第53回日本眼感染症学会・第50回日本眼炎症学会

第50回記念特別合同シンポジウム

タイトル:温故知新!大先輩に聴く眼炎症と眼感染症
オーガナイザー:川島 秀俊(自治医大)・後藤 浩(東京医大)

演者:鬼木 信乃夫(鬼木眼科医院) 
タイトル:あの疾患は今― ―眼トキソプラズマ症

演者:臼井 正彦(東京医大)
タイトル:桐沢型ぶどう膜炎(Acute Retinal Necrosis)の病因

演者:大野 重昭(北海道大)
タイトル:炎症性眼疾患の免疫遺伝学的研究

演者:望月 學(医科歯科大/宮田眼科病院)
タイトル:ウイルス性ぶどう膜炎とPCR

日本眼炎症学会学術奨励賞

座長:水木信久(横浜市大)
受賞者:堀江 幸弘(北海道大/砂川市立病院)
研究題目:ベーチェット病の遺伝的要因に関する世界的検討

 

 

 

フォーサム2015大阪
会期:2015年7月10日(金)~11日(土) 会場:コングレコンベンションセンター

第49回日本眼炎症学会  会長:園田 康平(山口大)

シンポジウム The Great Debate 4 オーガナイザー:大黒 伸行(JCHO大阪病院)

1)VKHに対する治療:ステロイドVSシクロスポリン
・毛塚 剛司(東京医大)
タイトル:フォークト・小柳・原田病の再発は王道のステロイド治療で治す!
・南場 研一(北海道大)
タイトル:フォークト・小柳・原田病の再発はシクロスポリン治療で治す!
2)インフリキシマブ治療:いつ始める?いつ終わる?
・竹内 大(防衛医大)
タイトル:21世紀の 医療ベーチェット病ぶどう膜炎の治療におけるパラダイムシフト
・慶野 博(杏林大)
タイトル:ベーチェット病ぶどう膜炎に対するコルヒチン・シクロスポリン療法

教育セミナー 東西対抗 ぶどう膜炎症例検討会

オーガナイザー:安積 淳(神戸海星病院)、中村 聡(吉野町眼科)
【東軍】出題者:蕪城 俊克(東京大)      回答者:坪田 欣也(東京医大)
【西軍】出題者:中井 慶(淀川キリスト教病院) 回答者:内 翔平(山口大)

東西対抗

日本眼炎症学会学術奨励賞受賞講演

座長:後藤 浩(東京医大)・神野 英生(東京慈恵医大/東急病院)
研究題目:網膜変性における炎症と視細胞細胞死の関係

受賞講演

第52回日本眼感染症学会・第49回日本眼炎症学会 合同特別講演

座長:宇野 敏彦(白井病院)・大橋 裕一(愛媛大)
タイトル:眼感染症ヒストリア 

特別講演

フォーサム2014東京
会期:2014年7月4日(金)~5日(土) 会場:東京国際フォーラム

第48回日本眼炎症学会  会長:藤野雄次郎(JCHO東京新宿メディカルセンター)


招待講演 座長:後藤 浩(東京医大)

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学術奨励賞受賞講演 座長:後藤 浩(東京医大)

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フォーサム2013大阪
  会期:2013年7月12日(金)~13日(土) 会場:大阪国際会議場

  第47回日本眼炎症学会        会長:福島 敦樹(高知大)


招待講演 座長:望月 學(東京医歯大)

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学術奨励賞受賞講演 座長:望月 學(東京医歯大)

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会員の皆様へお知らせ

シクロスポリン(ネオーラル)の効能追加承認について     2013年3月25日

 2013年3月25日、免疫抑制薬シクロスポリン(商品名ネオーラル)のベーチェット病以外の非感染性ぶどう膜炎の適応追加が承認されました。
  これにより、本剤の眼科領域での効能・効果としては「ベーチェット病(眼症状のある場合)、及びその他の非感染性ぶどう膜炎(既存治療で効果不十分であり、視力低下のおそれのある活動性の中間部又は後部の非感染性ぶどう膜炎に限る)」となります。
 シクロスポリンの非感染性ぶどう膜炎への使用に関しては、2012年10月31日開催の厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会にて公知申請を行っても差し支えないと判断された時点から、既に保険適用が可能となっておりましたが(http://jois.umin.jp/05-oshirase.html)、この度適応症として正式に承認されたことになります。
 今後とも使用に際しては用量・用法を守り、副作用に十分に注意してください。

シクロスポリン(ネオーラル)の効能追加について       2012年10月31日

 2012年10月31日開催の厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会において、免疫抑制薬シクロスポリン(商品名ネオーラル)がベーチェット病以外の非感染性ぶどう膜炎(既存薬で効果不十分で、視力低下のおそれのある活動性の中間部又は後部の非感染性ぶどう膜炎)に対する効能追加に関する公知申請の事前評価が行われ、公知申請をしても差し支えないとされました。
 これによりシクロスポリンが保険により、従来のベーチェット病以外にも、サルコイドーシス、原田病などの非感染性ぶどう膜炎に使用できることになりました。使用に際しては用量・用法を守り、シクロスポリンの血中濃度(1か月に1回)を測定しながら副作用に十分に注意してください。その詳細は下記を参照してください。

新たに薬事・食品衛生審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品の適応外使用について(PDFファイル)

アジア太平洋地域の内眼炎学会が誕生

 2006年6月に行われた第21回Asia-Pacific Academy of Ophthalmology(APAO)コングレスの連携学会として、北海道大学の大野重昭教授、杏林大学助教授の岡田アナベルあやめ、サウジアラビアのKhalid Tabbara教授とシンガポール国立アイセンターのChee Soon-Phaik助教授を中心に、Asia-Pacific Intraocular Inflammation Study Group(APIISG)の初回総会が開催されました。
 日本の代表は大野教授と私の二名で、一日かけてシンガポール、インドネシア、タイ、フィリピン、サウジアラビア、中国、日本など、アジア太平洋各国の先生方から内眼炎について報告がありました。本学会が設立された背景としては、アジア太平洋地域に多い内眼炎疾患に注目する組織がないこと、アジア太平洋地域に多くみられる内眼炎は臨床的な特徴や治療予後などが欧米と異なること、また国際学会レベルではこれらの疾患についてアジア太平洋地域のぶどう膜炎専門家が十分に交流する場が設けられていないといった事情がありました。
 そこで第1回APIISG総会では、本学会で情報交換、多国間の共同研究などを促進するためのサポートを行い、アジア太平洋に多い内眼炎疾患の理解および治療の発展を目標にすることが合意されました。
 今後、学会の規定、会員基準や第2回総会などが決定次第、この日本眼炎症学会ホームページで紹介する予定です。

杏林大学眼科 岡田アナベルあやめ




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