TOPに戻る
理事長挨拶
名誉会員・役員一覧
会則
入会案内
お知らせ
事務局連絡先
学術奨励賞
学術集会
過去のプログラム一覧
海外学会案内
論文ライブラリ
リンク




学術奨励賞

2012年度日本眼炎症学会学術奨励賞の応募は2012年2月29日をもちまして締め切りました。
ご応募ありがとうございました。

2011年度日本眼炎症学会学術奨励賞受賞者が
下記の2名に決定いたしましたのでお知らせいたします。


吉村  武(九州大学)
    研究題目:「自己免疫性ぶどう膜炎における新たなT細胞サブセットTh17の役割 」
奥貫 陽子(東京医科大学)
    研究題目:「内因性ぶどう膜炎における網羅的抗原検索および免疫学的病態解析」


学術奨励賞規程


第1条 日本眼炎症学会(以下、本学会という)は眼炎症に関する優れた若手研究者の育成を目的として『日本眼炎症学会学術奨励賞』(以下、学術奨励賞という)を置く。
第2条 学術奨励賞は、眼炎症に関する優れた内容の研究をおこない、その業績の一部を本学会に発表した若手の本学会会員の中から選考されたもの若干名に授与される。その選考方法は別途「日本眼炎症学会学術奨励賞選考規程」に定める。
第3条 学術奨励賞受賞者には賞状と副賞を授与する。
第4条 表彰は選考された次の年度の学術集会において行い、受賞者は同会において記念講演を行なう。
第5条 本規程の変更は日本眼炎症学会理事会において行なう。
第6条 本規程は平成14年7月6日から実施する。


学術奨励賞選考規程


第1条
(種別)
この規程は日本眼炎症学会学術奨励賞(以下、学術奨励賞という)規程第2条に基づき学術奨励賞の受賞者を選考する手続きを定めるものである。
第2条
(学術奨励賞選考委員会)
この規程を円滑に行なう為に学術奨励賞選考委員会(以下、委員会という)を設置する。
委員会は理事長の指名する日本眼炎症学会理事5名(理事長を除く)で構成され、本規程の定める事項を処理する。委員会委員の任期は3年間、再任は2期までとする。委員会の委員長は委員の互選で決める。
第3条 (受賞候補者の募集)
理事長は毎年前年12月末までに次年度の学術奨励賞受賞候補者の募集要項を公示する。 推薦の締め切りは2月末とする。
第4条
(受賞候補者の推薦)
受賞候補者は所定の推薦書(別紙様式1)、研究業績(別紙様式2)、および研究題目に関連する学術論文3編以内の別冊ならびに本学会学術集会の抄録の写し各7部を提出しなければならない。推薦者は日本眼炎症学会理事もしくは国内の眼科教授とする。但し、自薦も可とする。
第5条
(受賞候補者の資格)
受賞候補者は学術奨励賞規程第2条の資格を満たし、応募時に40歳未満の研究者とする。
第6条
(審査および受賞者の決定)
選考委員会は当該年度の理事会までに受賞候補者を審査し選考結果を理事長に答申する。理事長は選考委員会からの答申を当該年度の理事会に提出し、理事会において次年度の学術奨励賞受賞者を決定する。
第7条
(規程の変更)
本規程の変更は日本眼炎症学会理事会において行なう。
(2009年7月12日)改訂


2003年度 受賞者(50音順)

太田 浩一(信州大学 眼科学教室)
     「ぶどう膜炎における前房、毛様体の免疫学的、分子生物学的解析」
園田 康平(九州大学 眼科学教室)
     「新しいぶどう膜炎免疫療法の開発-自然免疫T細胞群を利用して-」
福島 敦樹(高知医科大学 眼科学教室)
     「実験的アレルギー性結膜疾患発症におけるサイトカインの関与」

2004年度 受賞者(50音順)

竹内 大(東京医科大学 眼科学教室)
     「眼の免疫機構におけるCD25陽性調節性T細胞の役割」

2005年度 受賞者(50音順)

北市 伸義(北海道大学 眼科学教室)
     「内眼炎再発抑制にかかわる新たな免疫機構の発見」
毛塚 剛司(東京医科大学 眼科学教室)
     「神経ペプチドによる実験的自己免疫性ぶどう膜炎の抑制機序の解析」
杉田 直(東京医科歯科大学 眼科学教室)
     「眼内炎症調節機構に関する分子免疫学的研究」
堀 純子(日本医科大学 眼科学教室)
     「眼関連組織(角膜、網膜、神経幹細胞)の移植における免疫特権の解析」

2006年度 受賞者(50音順)

慶野 博(東京医科大学 眼科学教室)
     「眼免疫機構におけるFoxp3陽性制御性T細胞の役割」
福田 憲(山口大学 眼科学教室)
     「眼表面炎症疾患の病態における線維芽細胞の役割」

2007年度 受賞者(50音順)

高瀬 博(東京医科歯科大学)
     「自己免疫ぶどう膜炎の分子免疫学的病態解析」
丸山 和一(京都府立医科大学)
     「眼科領域におけるリンパ管機能について」

2008年度 受賞者(50音順)

橋田 徳康(大阪大学)
     「炎症部位集積性リポゾームを用いたドラックデリバリーシステムの開発」
角 環 (高知大学)
     「実験的アレルギー性結疾患発症におけるT細胞の関与」

2009年度 受賞者(50音順)

木村 和博(山口大学)
     「眼表面炎症疾患による角膜の細胞間接着機構への作用」
臼井 嘉彦(東京医科大学)
     「眼免疫疾患における補助シグナル分子の免疫制御」

2010年度 受賞者(50音順)

武田 篤信(九州医療センター)
     「脈絡膜血管新生における炎症性サイトカイン・ケモカインの役割」
中井  慶(大阪大学)
     「樹状細胞の脈絡膜新生血管への作用」
 
TOPに戻る