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TNF阻害薬の使用指針に関するeラーニングのご案内について

 TNF阻害薬はぶどう膜炎抑制効果が期待できますが、使用にあたっては、感染性ぶどう膜炎との鑑別はもちろんのこと、適応の見極めが非常に重要となります。さらに、使用中は重篤な感染症をはじめとした有害事象に対して十分な注意が求められます。
 このため日本眼炎症学会としては、TNF阻害薬使用検討委員会を立ち上げ、TNF阻害薬の適正使用について検討を行うとともに、医師および医療施設の条件や使用上の注意をまとめた「非感染性ぶどう膜炎に対するTNF阻害薬使用指針および安全対策マニュアル(2016年版)」を作成しましたのでお知らせいたします。この度、日本眼炎症学会TNF阻害薬使用検討委員会を発足し「非感染性ぶどう膜炎に対するTNF阻害薬使用指針および安全対策マニュアル(2016年版)」を作成致しました。
 なお、使用指針に記載してございますように、TNF阻害薬の使用にはeラーニングの受講が医師要件の一つとなっています。
 安全な使用法が普及するまで現行の規則(e-ラーニング受講時には学会員であること、e-ラーニングを受講する。)を踏襲されるよう、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
 以下の「会員専用ページ」からeラーニングを受講できます。
受講資格:日本眼科学会専門医の資格を持ち、日本眼炎症学会会員であること。
(※ eラーニングは会員のみアクセスできます。会員専用ページへは日本眼炎症学会から通知されるIDとパスワードが必要となりますのでご用意下さい。日本眼炎症学会に未入会の方は入会手続きが必要です。入会手続きについては「こちらへ」)

TNF阻害薬使用指針および安全対策マニュアル(2016年版) 会員専用ページ

「TNF阻害薬使用施設の変更・追加届
TNF阻害薬の使用施設を変更・追加する際には、以下の施設変更・追加届けを提出して下さい。

施設変更・追加届け TNF阻害薬eラーニング講習修了医師一覧

 

 eラーニングの運営は、TNF阻害薬の製造・販売元の製薬企業(アッヴィ合同会社、エーザイ株式会社、田辺三菱製薬株式会社)が共同で運営し、そのコンテンツを日本眼炎症学会TNF阻害薬使用検討委員会が監修しています。

<経緯>
2007年にインフリキシマブがベーチェット病による難治性網膜ぶどう膜炎に、また2016年にアダリムマブが非感染性ぶどう膜炎の治療薬として認可されました。
これらTNF阻害薬はぶどう膜炎抑制効果が期待できる薬剤ですが、使用中は重篤な感染症をはじめとした有害事象に対して留意が必要な薬剤です。
本使用指針は関節リウマチ等の市販後調査結果や使用成績報告、さらには他領域における使用経験をもとに、TNF阻害薬投与中の有害事象の予防・早期発見・治療のための対策を提示し、各主治医が添付文書に記載されている注意事項を遵守して適正に薬剤を使用することを目的に、日本眼炎症学会TNF阻害薬使用検討委員会として「非感染性ぶどう膜炎に対するTNF阻害薬使用指針および安全対策マニュアル(2016年版)」作成しました。

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